③紙写真のデジタル化/ビフォーアフターで分かる人生アルバムの価値
- 大河原 康

- 1月5日
- 読了時間: 2分
更新日:1月7日

紙写真が抱える「残すこと」の不安
ご高齢の方やご家族が大切に保管してきた紙写真は、時間の経過とともに色あせや劣化が進み、「このまま残しておいて大丈夫だろうか」という不安を抱える方も少なくありません。
人生アルバムでは、そうした紙写真を一枚一枚丁寧に扱い、スマートフォンでいつでも見返せる形へと整えています。
紙写真のまま保管することの課題
紙写真はアルバムや箱の中に保管されていることが多く、
◉ 重くて取り出しづらい
◉ 一部の人しか閲覧できない
◉ 紛失や破損のリスクがある
といった課題があります。
また、施設入所や住環境の変化により「まとめて整理や処分を迫られる状況」に直面するケースも少なくありません。
デジタル化によって生まれる変化
紙写真をデジタル化することで、写真はスマートフォンやタブレットに保存され、必要なときにすぐに見返すことができます。
◉ ご本人が日常的に思い出を振り返れる
◉ ご家族やご親族と簡単に共有できる
◉ 災害や紛失のリスクを軽減できる
こうした変化が、写真の価値を「保管」から「活用」へと変えていきます。
人生アルバムにおけるデジタル化の位置づけ
人生アルバムでは、単なるスキャン作業に留まらず、写真一枚一枚にまつわる背景や想いを丁寧に伺いながら、ストーリーとして再構成していきます。
紙写真が持つ「記録」と、デジタルが持つ「共有性」を組み合わせることで、世代を超えて受け継がれる人生アルバムが完成します。
紙写真のデジタル化イメージ(ビフォーアフター)
是非ご視聴ください。イメージと質が変わります。
紙写真を未来へつなぐために
紙写真のデジタル化は、過去を整理する作業であると同時に、これから先へ残していく準備でもあります。
人生アルバムでは、ご本人やご家族の状況に合わせた形で、無理のない進め方をご提案しています。
ご不明な点がありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

